舞鶴からサザエが入荷。
香草の効いたバターを入れてオーブン焼きで。
むむむ、白ワインですな。
こちらは広瀬農園から届いた、ハナズッキーニ。
可愛いベビーズッキーニ。花の部分に詰め物をして。フリットやオーブン焼きで。
あららら。やっぱり。白ワインがほしくなりますね。
2012年5月17日

シェフやスタッフが、オルモの日常を綴ります。
11年働いてくれたオーブン。小さいけれど頑張ってくれました。
毎日毎日本当に朝から晩まで。働きものでした。パンを焼きドルチェを焼き、お肉をローストし、魚を焼いたり蒸したり。止まっている時のほうが少ないのではないかというほど稼働していました。
この子が具合が悪くなって入院(修理)すると大変で。家庭用の動力の低いもので必死に乗り切る私たち。
私たちの心臓とでもいえるオーブンでした。
冬からこちら。とうとうご機嫌もよろしくなく。そろそろ引退モードをかもしだしておりましたので。
ごゆるりと余生を送って貰おうかと、買い替えを検討。
本当に本当にご苦労様でした。有難う。オルモを支えてくれたのは君です。。。。。。。色んな事を共に過ごしてきた同志の君に感謝を込めて。
grazze a lei.
2012年4月16日
今年は桜が遅かった丹波。ここのところ一気に咲きました。
通年ならば、あと1週間くらいで見頃だなあ。と呑気に思うのですが、昨日などは朝から一気に花が開いてしまい驚いています。
春の陽気を待っていたのは人間だけではないのですね。
帰宅時のラジオで 今年はコブシとモクレン、桃、梅、桜が一斉に満開になっているとのこと。八重の桜まで咲きだしたそうで、にぎにぎしくて良いのか、もったいないような気さえします。
土筆が出ていたのでブルスケッタにのせて前菜にしたり。フキノトウをフリットにしたり。タケノコをグリルしたり、ヨモギのトルタを焼いたり。と野山の春の幸が楽しい季節。こちらも一気に勢ぞろいしました。
2012年4月12日
待ち遠しい桜。毎年のことながら今年は特に春が待ち遠しく感じます。
オルモにチョットした珍事。庭に出た途端の軒下に。なんとハト!が巣づくりを始めているではないですか!
どうする?どうする?中睦まじい2羽のハトがせっせと小さい枝を運んでおります。真下にいるメダカ君たちのつくばいに枝が入らないか心配。うーん。鳩は幸福の鳥やしなあ。追い払うのもなあ。
と。悩んでましたが、スタッフのサキちゃんが知らずに「キャー!!!」という叫び声を上げたのとお客様がお手洗いにどんどこ下を通られるものでその日の午後には可哀そうなことに退散。。。。しておりました。
しかし、次の朝にはまたまた小枝が落ちております。リベンジか?ウーン。私たちを悩ませるコロンバくんたち。

こちらは鮮度抜群の鰯。お昼の前菜用に白ワイン蒸し。
あんまり鮮度がよいので美味しいオリーブオイルとニンニク、唐辛子でマリナートにも。

こちらは春を告げる、舞鶴からのイカの新子たち。
これをお待ちになっているお客様も多く。リクエストを頂きます。
もちろんシンプルにパスタのソースに。たっぷりのイタリアンパセリと季節の色々な青菜とともに。

広瀬農園から山盛りのイタリアンパセリが届いております。
2012年4月2日
白大豆や白小豆をいれて、豆のスープ。
日本でも地方によっては「ごじる」と呼ばれる豆のお汁ものを食べた事があります。大豆のダイレクトな美味しさがお味噌汁とは違った味わい深いもので確か九州でいただいた記憶。
イタリアでは香味野菜とニンニク、ローズマリー、オリーブオイルと共に柔らかく煮てスープにします。そこにパスタを入れてボリュームを出したもの。
豆はもちろん地元のものを使いました。

実はちょっとばかし忘れていたこのスープ。。。。
「イタリアの小さな村の物語」というBSの番組をご存知でしょうか?休みの日に録画した当番組をグダグダとVINO(ワイン)飲みつつみるのが楽しみですが。
先日、田舎のレストランのマンマ達が美味しそうなこのスープを仕込んでいるのを目にして懐かしく、明日作ろーということになりました。
しかしながら、イタリア馬鹿な日本人が総じて?いいよねーというこの番組。日本在住のとあるイタリア人に言わせると。。。あんなツマンナイネタで一時間もひっぱって余程日本のテレビ局はネタに困窮しているのだな。と申しておりました。 私たちスタッフは毎回とても楽しみにしている番組。随分受け取り方が違うものです。
2012年4月1日